雪が降らないので除雪機の改造に勤しんでいます。

モチロン、10月だから当然なんですけど・・・・・

今やっているのが、HSM1380iってエンジン上部がむき出しになっている設計です。


 

下の機種『HSS1180i』までは、フルカバーで雨や雪にぬれない設計なんですね。

 

 

エンジンがむき出しだと

  • エンジンが錆びやすい
  • 使用後、スグにカバーをかけられない

結局、エンジンの痛むのが早くなって機械がダメになりやすいんですね。

屋外に置いておく場合、カバーをすることで雨、雪から機械を守れますが、エンジンが過熱してすぐにカバーはできません。

なので、エンジン上部にボンネットをつけることでこれらが解決できます。

従来の機械にもつけていました。

で、新しい機械のエンジンカバーを外したのが下記です。

 

 

このようにカバーを外したのは、ボンネットの取り付けステーを取り付けられるボルト

もしくは、取り付け穴を見つけるためです。

 

で、前部と後部それぞれ2箇所ずつの4箇所が必要です。

 

 

後ろ側は、この2箇所にステーを取り付けます。

 

 

で、前部ですが、これが適当な場所が無く1箇所は、

穴を空けてボルトを溶接付けし確保しました。

 

 

この赤丸の部分に穴を空けてボルトを溶接付けしました。

で、下が加工後です。

 

 

 

溶接したので、めっき部分が焼けてしまい、錆びやすいので黒の塗装で仕上げ。

こんなカンジに仕上がりました。

取り付け部分は、確保したので次は、取り付けステーの作成です。

で、今日は、ここまでです。